切れ痔の人にとってバリウム検査は地獄かも

ただでさえ大変とされるバリウム検査ですが、切れ痔の人にとっては地獄そのものです。

また、バリウム検査が切れ痔の原因になることもあります。

しかも結局は、バリウム検査で問題が見つかれば胃カメラを使います。

ですので予算のことを気にしないなら、最初から胃カメラを使うのがオススメです。

切れ痔の人にとってバリウム検査は地獄かも

そもそもバリウム検査って何だっけ?

検診でおこなうことの多いバリウム検査ですが、若い世代の人は試したことのない人がほとんどでしょう。

その為、名前は知っているけど何をするか知らない人も意外と多いんです。

バリウム検査とは、別名を上部消化管造影検査(じょうぶしょうかかんぞうえいけんさ)ともいいます。

バリウムとよばれる物質を飲んでX線を当てると、胃の形がわかり、食道や胃を通過していく工程がハッキリと見れます。

その後は、下剤や水を飲んで便を大量にだすようにして、白い便から通常の便の色に戻ったら検査終了です。

バリウム検査はなぜ切れ痔の原因になる?

バリウムを飲んだ後は下剤を飲みますが、1〜2日程度にわたって激しい下痢がおさまりません。

この時の下痢のいきおいによって、切れ痔になることがあります。

また体内から中々バリウムが出きらない場合、最後に出る便が異常にかたくなります。

トイレを詰まらせるいきおいの硬い便が出るので、肛門が切れて切れ痔になる人もいるようです。

ちなみに、もしバリウム検査から数日たっても白い便ができらないなら、一度病院に問い合わせてみてください。

バリウム検査は切れ痔の人にとっては地獄

下痢と硬い便が切れ痔の原因になるバリウム検査ですが、切れ痔の人にとって地獄なのは言うまでもありません。

そもそも切れ痔になっている人は、最初から肛門が切れています。

ですので下痢は切れ痔を悪化させ、その度に肛門があつく痛くなります。

そして体内から出きらなかったバリウム便は、かなり硬さもある便なので、既に切れた肛門を通過するのは大変です。

このように、切れ痔にとってのバリウム便は本当にツラいようです。

もしあなたが切れ痔で毎日悩んでいるなら、バリウム検査よりも胃カメラによる検査がオススメです。

バリウム検査は胃カメラよりも安く手軽ですが、切れ痔の人にとっては胃カメラの方が身体的にもラクですよ。

まとめ

  • バリウム検査は切れ痔の原因になることもある。
  • 切れ痔の人にとって、バリウム検査は地獄の痛み。
  • バリウム検査による、激しい下痢とかたい便が切れ痔の天敵。
  • バリウム検査から数日後も、白い便ができらないなら病院に問い合わせ。
  • 切れ痔の人には、バリウム検査より胃カメラの方がオススメ。

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