切れ痔の原因とアルコールの関係は?

あなたは毎日、お酒を飲む人ですか?

もしイエスと答えた方で、切れ痔の人は要注意です。

切れ痔とアルコール

切れ痔の原因は、もしかしたらアルコールかもしれません。

アルコールは、少量なら大した問題はないのですが、とりすぎると痔を悪化させる原因となるんです。

アルコールのとりすぎは、血管を拡張させて血液量を増やします。

その結果、動脈の血流はよくなって、静脈の血流が悪くなるんです。

そうなると、血液が心臓に戻りにくくなってしまい、肛門のうっ血をひどくします。

また、アルコールの過剰摂取は下痢の原因にもなり、アルコールはほどほどにおさえる必要があります。

大人なら、最低限付き合いで飲むのは仕方ないのですが、1〜2杯にとどめておくなど、生活習慣の改善が必要となります。

でも結局どっちが良いかなんですよね。

アルコールをとるか、切れ痔を治療することを優先するか?

ぼくは元々、毎日お酒を飲む人ではなかったので、特に迷いなく切れ痔治療を優先できました。

繰り返しますが、飲み過ぎがダメなだけで、多少なら大丈夫なんです。

何も一杯も飲んだらダメと言ってるわけではないので、実現できる人も中にはいるんじゃないでしょうか?

どうしてもお酒なしで生きていけない人以外は、軽くでかまわないので、一度考えてみてください。

まとめ

  • アルコールは、少量なら大した問題はないのですが、とりすぎると痔を悪化させる原因となる。
  • いきなりアルコールを0にするのは現実的ではないので、最低限付き合いで飲む、1〜2杯にとどめておくことが大事。

アルコールと切れ痔の原因については、わかってもらえたかと思います。

これは、タバコなどと同じく、できる人とできない人にわかれる内容だと思います。

切れ痔でお悩み中で、そんなにアルコール好きじゃないなぁ〜という方は、これを機にアルコールを卒業できれば、切れ痔の原因をひとつ消すことができるかもしれませんよ。

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