切れ痔にとってのウォシュレットトイレの必要性

かなり最近の話になりますが、住んでいたマンションが老朽化で取り壊すことになった為、引っ越すことになりました。

ぼくは切れ痔になりやすいこともあり、必ずウォシュレット付きのトイレ物件を選ぶようにしています。

ですので今回も当然、ウォシュレットトイレを条件に入れて探しました。

色々と探しましたが、それなりの値段でおさまるウォシュレットトイレ付き物件って少ないですよね。

とりあえずなんとか物件もみつかり、引っ越しも済ませましたが、かなり時間がかかってしまいました。

切れ痔にとってのウォシュレットトイレの必要性

なんでウォシュレットトイレが必要なのか?

切れ痔でもいぼ痔でも、痔になっている人にとってウォシュレットトイレは必要不可欠な存在です。

いぼ痔で悩んでいるぼくの友人も、必ずウォシュレットトイレ付きの物件を選んでいるみたいです。

正直今となっては、ウォシュレットがついてないトイレでは用を足したくないくらいです。

切れ痔編:ウォシュレットの使い方と必要性

切れ痔の人がウォシュレットトイレを使う時は、ウォシュレットトイレの水流は最弱にして使いましょう。

ただし切れ痔がひどくて最弱の水流でも痛む場合は、ウォシュレットを使わない方が無難です。

切れ痔のひどい人が、無理にウォシュレットを使うと切れ痔が悪化する原因になります。

これは水流によって肛門の皮脂が流れ落ちることと、傷を刺激することが問題だからです。

そういった場合は、アルコール成分の入っていないウェットティッシュを使って肛門を拭いてください。

日本はウォシュレットトイレが多いですが、どのトイレにも必ずついているわけではありません。

そういった時にそなえて、ウェットティッシュを持ち歩くクセもつけておきましょう。

またウォシュレットトイレを使うことで、大きく2つのメリットがあります。

1つ目は、何といっても肛門を清潔に保てることです。

そしてもう1つは、肛門を拭く回数が少なくなるメリットがあります。

この2つの理由から、肛門への刺激が少なくなるので、切れ痔が悪化しにくいんです。

その為、切れ痔になりにくくなり、必要性は大きいと考えられます。

いぼ痔編:ウォシュレットの使い方と必要性

いぼ痔の人も、ウォシュレットトイレの水流は弱めて使ってください。

この理由は切れ痔と同じで、刺激が強すぎるからです。

そもそもウォシュレットトイレも水流の強って、いつ使うの? って感じですが・・・

切れ痔になっていない時ですら、痛いくらいですからね。

ちなみにいぼ痔の場合は、トイレットペーパーで拭くとかなりイボが痛いので注意が必要です。

その為、やさしく水流を当ててくれるウォシュレットトイレの必要性は高まります。

切れ痔と同様に、ウォシュレットトイレも使い方次第です。

上手く活用すれば、予防にも自宅治療にも使えますよ。

まとめ

  • 切れ痔もイボ痔もウォシュレットトイレの水流は最弱で使う。
  • 切れ痔の場合は、肛門への刺激が少ないのでウォシュレットトイレが必要。
  • いぼ痔の場合はウォシュレットの水圧の方が痛くない。

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