大腸がんと切れ痔は間違えやすい

大腸がんと切れ痔は、全く違うのに間違えやすい症状として有名です。

似ている点も確かにあるのですが、根本的に症状が違います。

大腸がんと切れ痔は間違えやすい

大腸がんとは、2mほどの大腸に発生するがんで、S状結腸と直腸に発生しやすいといわれています。

切れ痔とも間違えやすいため、発見が遅れる場合があり、大変危険な症状です。

発見が遅れると治療がどんどん難しくなり、最終的には命をおとしてしまうこともある恐ろしい病です。

大腸がんの特徴と間違われやすい理由

その1. 出血と血便

大腸がんは肛門からの出血や血便がよくあります。

この症状が切れ痔のようないぼ痔のような気もしてしまうので、初期症状を見逃してしまうこともあるのです。

切れ痔の出血もいぼ痔の出血も、色は基本的に赤なのですが、大腸がんの出血や血便は、赤黒かったり、黒色だったりします。

ここが大きなポイントで、見逃してはいけません。

その2. 便が細い

切れ痔でも症状が悪化すると、肛門がせまくなり便が細くなることがあります。

しかし大腸がんでも類似の症状があり、間違えやすい原因となっています。

その3. 下痢と便秘の繰り返し

切れ痔になる人の多くは、便秘がちで、食生活が悪いことも重なって下痢と便秘をたまに繰り返している人もいます。

しかし、これも大腸がんの特徴なので、注意が必要です。

その他の大腸がん特有の症状

便が残る感じ、おなかが張る、貧血、原因不明の体重減少など、切れ痔やいぼ痔ではみられなかった症状がでます。

その1〜4までの症状で、当てはまることが多い人は、大腸がんの可能性が高いと言えます。

大腸がんは、残念ながらこのサイトに書いてあることを試しても絶対によくはなりません。

急いで病院に行くことをオススメします。

まとめ

  • 黒っぽい出血と血便、便が細い、下痢と便秘などが大腸がんの症状の特徴で切れ痔やいぼ痔ともよく似ている。
  • 大腸がんは発見が遅れると、命にかかわる重大な症状。
  • 大腸がんは、正直このサイトに書いてあることを試しても絶対によくはならない。

悩み別の切れ痔対策! あなたはどのタイプ?

あなたが切れ痔で悩んでいるなら、まずは便通を良くすることが基本中の基本です。

便通を改善すれば、それだけで切れ痔が治る可能性はかなり高くなりますよ。

当サイトでは、現在痔(主に切れ痔)のブログランキングに参加中です。応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 痔(ぢ)へ

コメントを残す

このページの先頭へ戻る