大腸ポリープと切れ痔は間違えやすい

大腸ポリープは、切れ痔と間違えられやすい症状です。

ポリープが小さな内は無症状で気づくにくいのですが、大きくなってくると様々な症状がでてきます。

大腸ポリープと切れ痔は間違えやすい

大腸ポリープとは、名前の通りで大腸にできたポリープのことです。

ポリープが小さい間は、無自覚の無症状なのですが、3〜4cmに大きくなってくると、症状がでてきます。

切れ痔とも非常に間違えやすい症状ですが、放置しておくと大腸がんになる可能性もあるので、とても危険です。

悪性のポリープではない場合も多いようですが、基本的には切除が多くなります。

大腸ポリープの特徴と切れ痔などと間違えやすい理由

その1. 出血があり血便がでる

大腸がんと比べると量は出血量は少ないのですが、それが切れ痔などと間違えやすい原因にもなります。

また、この状態になっている時には既に大腸ポリープの大きさもある程度成長しているのです。

その2. 下痢と便秘がある

基本的に大腸ポリープの症状は大腸がんと似ていて、下痢と便秘が起こりがちになったり、繰り返したりします。

これも痔になちがちの人は多くある症状なので、間違えやすい原因となります。

その他の症状とは?

お腹の張りを感じることもあり、お腹がぽっこりとします。

大腸ポリープはあまり自覚症状のないのが怖いところですが、疑いのある症状を確認したら、病院に行くようにしてくださいね。

まとめ

  • 大腸ポリープも切れ痔と間違えやすい病気だが、放置しておくと大腸がんになる可能性もある。
  • 大腸ポリープは、出血、血便、下痢、便秘など、切れ痔と症状がかなり似ている。
  • 大腸ポリープはあまり自覚症状のないのが怖い病気。

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