尖圭コンジロームと切れ痔は間違えやすい

尖圭(せんけい)コンジロームは、肛門周りや肛門の中に、小さなイボがたくさんできる病気です。

ウィルスが原因となる性病で、性行為や公衆浴場などで感染することもあります。

尖圭(せんけい)コンジロームと切れ痔は間違えやすい

良性のものと悪性のものがあり、悪性のものはがんの原因になるので危険です。

最初は潜伏期間が2〜3ヶ月くらいあり、初期の段階では自覚症状がありません。

ただし、症状が進行すると、おしのジメジメ感やかゆみをともなうようになっていきます。

尖圭コンジロームと切れ痔が間違えやすい理由とは?

その1. お尻のかゆみ

切れ痔は治りかけてきた時などに、かゆみの症状がでることがあります。

尖圭コンジロームは、場所も似ているので切れ痔と間違えやすいのでしょう。

尖圭コンジロームのその他の症状とは?

目立った症状はイボがたくさんできることですが、がんの原因になるかもしれないのが怖いところです。

また、再発率も高い性病なので、早めに病院で診察してもらったほうがいいでしょう。

1年くらいかけて自然治療することもあるようですが、不衛生なので待たずに治療することをオススメします。

まとめ

  • 尖圭(せんけい)コンジロームは、悪性のものはがんの原因になる。
  • 初期の段階では自覚症状がなく、潜伏期間がある。
  • かゆみの症状が切れ痔と間違えやすい特徴をもっている。
  • 自然治癒もできるが、再発率も高い。

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