潰瘍(かいよう)性大腸炎は痔と間違えやすい

潰瘍性(かいようせい)大腸炎とは、切れ痔というよりはいぼ痔と間違えやすい症状と言えるかも知れません。

潰瘍(かいよう)性大腸炎は痔と間違えやすい

大腸の粘膜(ねんまく)が、炎症をおこしてただれてしまう症状のことです。

原因はあまりよくわかっておらず、初期症状で治すことが望ましい病気です。

再発もしやすく完治もしにくい病気で、一度本格的に潰瘍性大腸炎になると、長い付き合いになりやすいのです。

特に20〜30代の若い人に多く発症します。

最近は日本人にも多く見られるようになった病気でもあり、食生活の欧米化やストレスなども影響しているのでは? と言われています。

潰瘍性大腸炎の特徴と痔と間違えやすい理由

その1. 赤い血便がでる

いぼ痔などと同じく赤い血便がでます。

しかし、潰瘍性大腸炎の血便は少し違い、粘着液のまじったような血便がでることが特徴です。

潰瘍性大腸炎のその他の症状

その他には、下痢や腹痛が起きます。

ひどくなると、原因不明の体重減少や貧血、発熱などをともなう辛い症状となります。

肛門はあまり見えないところなので、潰瘍性大腸炎も気づきにくい病気といえます。

また、痔と間違えやすい症状ということにも問題があるのですが、早期発見が大切な病気でもあるので、なるべく早く病院に行ってください。

まとめ

  • 一度、潰瘍性大腸炎になってしまうと、再発しやすく完治しにくいため、長い付き合いになる。
  • 潰瘍性大腸炎は、粘着液のまじったような血便が特徴

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