切れ痔の治りかけを見極める

切れ痔は、治りかけのサインを知っておくだけでも、切れ痔の慢性化を食い止めやすくなります。

かゆみは切れ痔の治りかけ

切れ痔は治りかけてくると、主にかゆみのサインをだしてきます。

他の切り傷などと同じで、傷がふさがる時にかさぶたができて、患部がかゆくなる現象と同じですね。

つまり、肛門周りにかゆみを感じるということは、切れ痔が治りかけている段階ともいえます。

この段階で気になって引っかいたり、お尻を強くふきすぎるのは絶対にダメです。

治りかけていたはずの傷口が再度ひらいてしまい、もとの切れ痔の状態に逆戻りしてしまう可能性があります。

つらいのはわかりますが、我慢して耐えてください。

ただし、かゆみがでているのは、治りかけのサインだけではない場合もあります。

それは、切れ痔で出来ている傷口に、便がついたままになっているケースです。

こういったケースも治りかけのサイン同様のかゆみが出るので、肛門はつねに清潔にたもつように、注意しましょう。

ウォシュレットなどの最弱モードを使ったり、ウェットティッシュでやさしく拭き取るようにすれば、そこまで負担もなく清潔にたもてますよ。

ぜひ試してみてください。

まとめ

  • 切れ痔は治りかけてくると、かゆみのサインをだすが、便が傷口についたままでかゆみが出ていることもある。
  • 切れ痔のかゆみは、辛くてもかいたり、お尻を強く拭きすぎてはいけない。
  • ウォシュレットやウェットティッシュを活用して、肛門をキレイにたもつ努力が必要。

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