切れ痔の重症度とは?

あなたは自分の切れ痔の重症度を理解しているでしょうか?

自分の切れ痔の重症度がわかれば、どう行動すればいいかもわかりますよね?

今回は、レベル1〜レベル3までの3段階にわけて、切れ痔の重症度を説明をしていきます。

切れ痔の重症度について

レベル1. 急性裂肛(きゅうせいれっこう)

レベル1の状態のことを、ぼくは初期切れ痔と呼んでいます。

この状態では、まだまだ傷も浅い状態です。

薬を塗る、生活習慣や食生活を変える、適度に運動するなどの、自然な治療方法で回復することがほとんどです。

中には、放置しておいて自然と治る人だっています。

この状態は、まだ心配するようなレベルではありません。

サプリメントなどを取り入れることで、十分に回復が見込めます。

レベル2. 慢性裂肛(まんせいれっこう)

問題はここからです。

ぼくが慢性切れ痔と呼んでいる状態です。

傷も深くなり、切れ痔とは思えないような量の出血をすることもあります。

肛門周辺の状況もおかしくなり、炎症がおきて腫れたり、見張りイボや肛門ポリープと呼ばれる、イボのようなものが出来ます。

薬と自然治療の組み合わせなどで治療できることもありますが、ケース・バイ・ケースです。

イボが出来ているような段階なら、もう病院に行くしかないでしょう。

なぜなら見張りイボは、自然に治ることはないので切除以外の方法がないからです。

レベル3. 肛門狭窄(こうもんきょうさく)

長年、切れ痔を放置し続けた結果、肛門が狭くなった状態です。

この状態までいくと、病院に行って手術するしか方法がありません。

まとめ

  • 初期の切れ痔は、自然な治療方法でも回復しやすい。
  • 慢性化した切れ痔も、薬と自然治療の組み合わせで、治療できることもある。
  • 肛門が見張りイボや肛門ポリープでせまくなると、手術以外の選択肢がなくなる。

出来れば初期切れ痔の段階で、サプリメントや生活習慣を改善して治療したいところです。

この段階なら、便通をよくするサプリなどを使えば何もなかったかのように元の生活に戻れます。

もし慢性切れ痔になっても、程度によっては生活習慣で治る可能性がありますよ。

気になる場合は、もう少し詳しく切れ痔の重症度診断をしてみてくださいね。

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