いぼ痔の手術は切った後に糸で縫う

初めて聞いた時は「怖っ」となりましたが、いぼ痔が悪化して手術になると切除した後に糸で縫うのが一般的なんですよ。

よく知らない人からすれば、なんだか怖いですよね。

肛門って結構デリケートな部分ですし・・・

いぼ痔の手術では糸で縫うこともある

いぼ痔の手術は切った後に縫う

いぼ痔の手術は、軽度のいぼ痔ならジオン注射というものを使って日帰りで終わる場合もあります。

こちらは通常のいぼ痔手術とは違って、入院も必要なく手軽な感じで終わる手術です。

しかし、手で押し込まないと戻らない、もしくは手で押し込んでも戻らないような状態のいぼ痔は、切った後に糸で縫うのが一般的です。

切るのは何となくイメージできますが、切ったままにしておくと出血がヒドくなりますよね。

だから、最後に糸で縫うんです。

もちろん程度によっては、ほとんど縫わずに終わることもあるようですが、半分だけ縫う(半閉鎖)か完全に縫うことが多いんですよ。

ただしこの時に使う糸は、吸収糸というタイプの溶ける糸です。

ですので心配要素の一つである抜糸はおこないません。

残念ながらいぼ痔は、手術しなければ自然にはとれないのが普通です。

だからこそ場合によっては、切った後に糸で縫ってもらう手術が必要なのかもしれません。

ちなみに気になる手術後の痛みは、予想より痛くないとの声が多いみたいですよ。

切れ痔は手術の必要もほとんどありませんが、いぼ痔の場合は手術した方が手っ取り早いかもしれませんね。

恥ずかしいので嫌がる人も多いと思いますが、昔に比べれば大分手術のハードルは下がっていると思いますよ。

まとめ

  • いぼ痔の手術では、切った後に糸で縫うのが一般的。
  • いぼ痔の状態次第では、ほとんど縫わないこともある。
  • いぼ痔手術には、吸収糸という溶ける糸を使うので抜糸は必要ない。

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