肛門の手術は入院が必要?

肛門の手術の主なものは痔の手術です。

肛門の手術は入院が必ず必要なものばかりではありません。

肛門の手術は入院が必要?

ですが・・・・・

その後のことを考えると念の為に入院をすすめられることは多くあります。

確かに肛門の手術は、その後に痛みがぶりかえしたり再発する恐れも高いので、お医者さんの言うことにも一理あると思います。

とはいえ、入院するとなるとベッド代やその他諸々の費用がかかるだけでなく、時間的な拘束もあります。

会社員なら会社を休む必要がありますし、学生なら学校を休むことにもなります。

なぜ肛門の手術のあとは入院をすすめられるのか?

肛門の手術をした後は、下記の可能性があるために入院をすすめられます。

  • 大小はあるが肛門に痛みが発生する。
  • 便の状態によっては出血する。
  • 肛門を締める力が強い人は、傷をしめつける力で痛みが発生する。
  • 高齢者にくらべると、若い人のほうが痛みが強くなる。
  • 手術の1週間〜2週間程度あとに、突然出血することがある。

どういった肛門の手術の場合は入院が必要?

基本的には、日帰りと言われている手術でも1〜2日くらいは入院をすすめられます。

上記で説明したように、手術後に痛みや出血の可能性があるためです。

肛門の手術には様々な種類がありますが、初期の切れ痔やいぼ痔であれば日帰りも可能です。

いぼ痔ならジオン注射療法、切れ痔ならLSLSという狭くなった肛門を広げる手術などは、場合によりますが日帰りが可能です。

ですが、痔ろうの手術に関しては基本的には入院が必要です。

 

また、いぼ痔や切れ痔でも、傷が深かったりイボの数が複数あると、入院しなければならなくなります。

切れ痔もいぼ痔もそうですが、肛門の手術で入院しないためには、初期症状から悪化させないことが最も大切です。

普段の生活習慣を見直し、痔にならない工夫をするようにしましょう。

まとめ

  • 肛門の手術は日帰りでOKなものもあるが、基本的に入院をすすめられる。
  • 肛門の手術後は、突然の出血や痛みが発生する。
  • 初期症状の切れ痔やいぼ痔は日帰りできるが、痔ろうの手術は入院決定。

悩み別の切れ痔対策! あなたはどのタイプ?

あなたが切れ痔で悩んでいるなら、まずは便通を良くすることが基本中の基本です。

便通を改善すれば、それだけで切れ痔が治る可能性はかなり高くなりますよ。

当サイトでは、現在痔(主に切れ痔)のブログランキングに参加中です。応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 痔(ぢ)へ

コメントを残す

このページの先頭へ戻る