お尻を温めることで切れ痔を治療する

切れ痔になった人には、お尻を温める治療は定番かもしれませんね。

お尻を温めるのは、肛門の血流をよくしてうっ血をふせぐ為におこないます。

今回紹介する方法はどれも使いやすい方法なので、気に入るのがあれば試してみてくださいね。

お尻を温める

お尻を温める切れ痔の治療法とは?

お尻を温める方法で使いやすいのは下記の3つです。

その1. 使い捨てカイロ

1つ目は、使い捨てカイロをお尻に貼るだけの簡単な方法です。

温めたタオルでもいいのですが、カイロの方が温度が安定しやすいんです。

その為タオルより、使いやすさも含めて使い捨てカイロをオススメします。

ただし直接体には当てずに、衣服をはさんで当てるようにしてください。

気持ちいいですよ。

肛門の調子が悪い時や、切れ痔やいぼ痔になった時には使えます。

ただし毎日使うには、結構なお金が必要ですけどね・・・

その2. お風呂に入る

定番中の定番ですが、やはり肛門を温めるのにお風呂は最適です。

お風呂の温度は38〜40度くらいに設定して、肛門への負担が少ない温度設定で長めに入浴してください。

なるべく長いほうがよく、目安としては30分くらいです。

その際時間があまるので、わたしはジップロックにスマートフォンを入れて長湯を楽しんでます。

個人的には、お風呂に毎日入るほうがリラックス効果もあるのでオススメですよ。

また最近では、痔に効能のあるホッタタブ重炭酸湯といった入浴剤もあります。

痔だけでなく肌あれやニキビ、神経痛やリウマチにも効能があります。

使いやすいので試してみてくださいね。

肛門を温めてはいけない場合

基本的に切れ痔やいぼ痔の場合は、肛門を温めるのが正解です。

しかし内痔核(肛門の内側にできたいぼ痔)や、痔ろうの場合に温めるのはダメです。

痔ろうなどは、逆に冷やす方が効果的です。

同じく患部に炎症ができていたり腫れている時も、温めるより冷やす方が効果的です。

覚えにくいかもしれませんが、間違えないように注意してくださいね。

まとめ

  • 切れ痔が痛む場合は、使い捨てカイロをお尻に当てると予防と治療になる。
  • 毎日ぬるま湯で長湯をすると、切れ痔の治療にもなる。
  • お風呂は負担が少なくリラックス効果もあるのでオススメ。
  • 痔ろうや内痔核は、温めるより冷やす方が効果的な治療になる。

悩み別の切れ痔対策! あなたはどのタイプ?

あなたが切れ痔で悩んでいるなら、まずは便通を良くすることが基本中の基本です。

便通を改善すれば、それだけで切れ痔が治る可能性はかなり高くなりますよ。

当サイトでは、現在痔(主に切れ痔)のブログランキングに参加中です。応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 痔(ぢ)へ

コメントを残す

このページの先頭へ戻る