ワセリンで副作用なしの切れ痔対策

ワセリンを常に買い置きしてる人って少ないですよね。

ですが肌トラブルにおいて、ワセリンは万能薬としてオススメなんです。

切れ痔も大きなカテゴリで考えると肌トラブルなので、対策や治療にも使えますよ。

ワセリンで副作用なしの切れ痔対策

なんでワセリンは肌の万能薬になる?

ワセリンは、そもそもが油です。

ですので、皮膚の上にバリアを張るような感覚で使えます。

切れ痔の傷口にも油のバリアを貼ることで、便による傷口の刺激等から守ってくれます。

その他にも、鼻や肌のかさつき、股ずれ、口内炎の予防などにも効果があります。

まさに肌の万能薬です。

ただしオロナインと同じで、ボラギノールなどの市販薬と比べると効果は弱めです。

ですが、切れ痔専門の商品よりも買いやすいのは、大きなオススメポイントです。

ワセリンの使い方

まずは100円ショップで売ってるような、使い捨てのナイロン手袋を装着します。

手袋を装着したら、患部や肛門付近にワセリンを塗ります。

はじめは抵抗あるかもしれませんが、慣れれば気になりませんよ。

これだけで肛門付近にバリアができるので、便が通過したときに肛門が切れにくくなりますよ。

ワセリンの選び方

ワセリン一つとっても、色々な種類があります。

ワセリンも種類によって純度が違うので、余裕があれば純度の高いものがオススメです。

ネットだと、ヴァセリンという安いものが人気のようです。

ただしこちらは、酸化防止剤とかが入っているのでオススメはしません。

もっと安全なワセリンがよければ、酸化防止剤が入っていないサンホワイト P1というワセリンの方がオススメです。

価格は少し高くなりますが、顔にも使えるくらい安心なので持ってて損はないと思いますよ。

副作用の心配もなく切れ痔の予防と治療できるので、気になる方はどうぞお試しください。

初期切れ痔ならワセリンもアリだけど・・・

初期切れ痔の人にとっては、ワセリンは購入もしやすく使いやすいかと思います。

しかしワセリンだけでは、ひどくなった切れ痔はどうにもなりません。

状態が悪くなれば、いくらワセリンを塗っても無駄になります。

ですのでワセリン + お腹の調子を整えるサプリメントの併用を考えてみてください。

特にネットで250万個以上売れた、カイテキオリゴ はオススメですよ。

善玉菌を増やしてお腹の調子がよくなるので、下痢や便秘に悩まされなくなります。

便通解消系のサプリは散々試しましたが、正直カイテキオリゴ以上のサプリは知りません。

切れ痔の状態が気になる方は、ぜひワセリンとカイテキオリゴのセットで自宅治療に取り組んでみてくださいね。

まとめ

  • ワセリンは肌トラブルの万能薬。
  • ワセリンが油のバリアを貼ることで、便による傷口の刺激等から守る。
  • ワセリンは切れ痔専門の商品より買い求めやすいこともメリット。
  • ワセリンを選ぶときは、純度の高いものを使うのがオススメ。
  • ワセリンは副作用の心配もなく安全だが、効果は強力ではない。
  • 初期切れ痔以外は、ワセリン + サプリメントの組み合わせがオススメ。

悩み別の切れ痔対策! あなたはどのタイプ?

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