便秘解消や切れ痔治療に食物繊維はオススメできる?

切れ痔になった人は、便秘や下痢など便通の改善が大切です。

その中でも特に、便秘は切れ痔の天敵であり、切れ痔の人を悩まさせる大きな原因になっています。

だからこそ便秘解消は重要な切れ痔治療となりますが、今回は食物繊維が便秘の解消に役立つのか?

そして結果として、切れ痔治療になるのか? といったことをまとめました。

便秘解消や切れ痔治療に食物繊維はオススメできる?

そもそも食物繊維には大きくわけて2種類ある

食物繊維には大きく分けて、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。

水溶性食物繊維は水に溶ける性質があり、水に溶けるとドロドロのゲル状になります。

また最近は話題になることも多い、難消化性デキストリンは水溶性食物繊維のことです。

トクホや機能性表示食品の成分にもなっているので、比較的有名な成分ですよね。

もう1つの不溶性食物繊維は、その名の通りで水に溶けない性質の食物繊維です。

胃や腸で水分を吸収して、大きく膨らむのが特徴です。

水溶性食物繊維とは、異なる働きをする食物繊維となります。

2つの食物繊維の働きについて

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維は、働きや効果も異なる食物繊維です。

ですので両方をとる必要があり、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスは、1対2が理想とされています。

その1. 水溶性食物繊維の働き・効果

まず水溶性食物繊維は、主に3つの働きがあります。

1つ目は、炭水化物や糖質の消化や吸収を緩やかにして、血糖値の急上昇を防ぐ働きです。

これはダイエット中の人にも、オススメできる効果です。

2つ目は、コレステロールなどの余分な脂質を排出して、体への吸収をおさえる作用です。

最後の3つ目は、腸の粘膜を守ったり善玉菌を増やす働きによる、整腸作用です。

この3つ目の働きが、便通を整えて便秘などの解消にも役立ちます。

その2. 不溶性食物繊維の働き・効果

不溶性食物繊維にも、大きく2つの働きがあります。

1つは腸内環境の改善で、もう1つはデトックス効果です。

不溶性食物繊維は腸内でふくらむ性質があり、そのおかげで便のかさ増しや、腸を刺激する働きがあります。

その結果、便通を促進して便秘を解消します。

ただし水分を吸収してふくらむので、同時に水分を多めにとらなければ、便がコロコロしてしまうのに注意する必要があります。

食物繊維を多めにとるにはサプリが有効?

食物繊維は食事からもたくさん摂取できる栄養素です。

しかし野菜やバナナなど、普段から積極的に摂取してない人は、食物繊維が足りてない可能性もあります。

食物繊維が足りないと、どうしても便秘気味になります。

そんな人には、食物繊維を含むサプリメントがオススメです。

食物繊維を多めにとるにはサプリが有効?

オススメなのはAmazonなどで、食物繊維だけを購入する方法が1つ。

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他には乳酸菌革命で、食物繊維 + 乳酸菌を摂取する。

または「藍の快調サポート」で、食物繊維 + オリゴ糖などの組み合わせで摂取するのがオススメです。

いずれにせよ、便秘解消や切れ痔治療の為に、食物繊維はとっておいて損のない栄養素ですよ。

まとめ

  • 水溶性食物繊維は水に溶けて、不溶性食物繊維は水に溶けない。
  • 水溶性食物繊維は難消化性デキストリンのこと。
  • 水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスは1対2が理想。
  • 水溶性食物繊維は、腸の粘膜を守ったり善玉菌を増やす整腸作用がある。
  • 不溶性食物繊維は、便のかさましと、腸を刺激することで便通を促進する。
  • 食物繊維不足は便秘気味になるので、食事やサプリから摂取しておくと良い。
  • 便秘解消や切れ痔治療の為に、食物繊維はとっておいて損のない栄養素。

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