切れ痔はお風呂で予防も治療もできる

切れ痔はお風呂に入ることによって、予防と治療の両方ができますよ。

これはお風呂好きの人であれば、願ったり叶ったりの治療法ではないでしょうか?   切れ痔はお風呂で予防と治療

お風呂は切れ痔に対してどんな治療効果があるの?

お風呂につかることで、下記のような切れ痔やいぼ痔への治療と予防の効果があります。

毎日でも入った方がいいのは、間違いないでしょう。

  1. 血液のめぐりが良くなり、うっ血が治る。
  2. 冷え性の改善になる。
  3. 緊張や疲れがとれ、リラックスできる。
  4. 傷の治りがはやくなる。

お風呂に入るときのポイント!

痔が気になる人は、普段から実践してた方がいい方法です。

お風呂に入った時のポイントです。

  1. 肛門周辺は、マッサージをしながら手洗いする。
  2. お風呂は38〜40度のぬるめのお湯。
  3. お風呂に入る時は入浴剤を使う。
  4. お風呂から出たあとはしっかり水気をとる。

その1. マッサージをしながら手洗い

1番のマッサージについては、肛門の周辺のみのマッサージをしています。

石鹸などを使うと肛門周辺の皮脂を洗い流しすぎるので、軽くマッサージするだけで大丈夫です。

刺激をしすぎないように気をつけてください。

肛門周辺の血行促進が主な目的です。

その2. お風呂はぬるま湯

お風呂の温度が高いと、切れ痔の肛門にとってはかなりの刺激です。

ですので夏は38度で、冬でも40度くらいまでの温度がオススメです。

ちょっとぬるめに感じるくらいのお湯の方が、ゆっくりつかれてのんびりリラックスできますよ。

その3. 入浴剤を使う

切れ痔治療にも使える入浴剤は、無機塩類系と炭酸ガス系です。

特に炭酸ガス系は血流がよくなって、疲れがとれやすいのでオススメです。

ホッタタブ重炭酸湯のように、痔に効能のある入浴剤もあるので試してみてください。

その4. お風呂から出たら水気を拭き取る

お風呂からでたら、からだ全体をふいた後、バスタオルでおしりをふいて終わりです。

お尻が濡れたままだと、乾燥してかぶれの原因になったり、切れ痔の悪化原因にもなります。

しっかり水気を拭き取るクセをつけてください。

まとめ

  • お風呂は、傷の治りをはやくしたり冷え性の改善になる。
  • 肛門付近は、マッサージしながら手洗いして血行を促進する。
  • お風呂は刺激にならず長くつかれるように、38〜40度くらいが良い。
  • 炭酸ガス系の入浴剤は、切れ痔の予防や治療にオススメ。
  • 水気が残っていると、かぶれなどの原因になるのでお風呂後は水分を拭きとる。

お風呂は習慣化しやすいので、普段の生活に取り入れやすくオススメです。

もちろん切れ痔だけでなく、いぼ痔の予防や治療にも、効果は見込めるので試してみてください。

悩み別の切れ痔対策! あなたはどのタイプ?

あなたが切れ痔で悩んでいるなら、まずは便通を良くすることが基本中の基本です。

便通を改善すれば、それだけで切れ痔が治る可能性はかなり高くなりますよ。

当サイトでは、現在痔(主に切れ痔)のブログランキングに参加中です。応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 痔(ぢ)へ

コメントを残す

このページの先頭へ戻る