切れ痔は座り方で予防が出来る

切れ痔の予防や治療をしたいなら、実は座り方も大切なんです。

椅子に座っている時、床に座っている時の両方で、切れ痔になりにくい座り方があります。

今回紹介する座り方は、切れ痔もいぼ痔も予防できる座り方です。

痔に悩む人は試してみてくださいね。

切れ痔は座り方で予防が出来る

椅子に座っている時、切れ痔になりにくい座り方

デスクワーク中心の人や、職業上座っている時間の長い人は、その分痔になるリスクが高くなります。

これはお尻に長時間圧力がかかることで、肛門の周辺がうっ血してしまうからです。

ちなみに柔らかい素材の椅子は、一見負担が少ないように思えますよね。

ですが実は、お尻が沈み込むことが原因で肛門への負担が増します。

またビニール系の素材の椅子は、お尻が冷えやすくなり痔のリスクを高めます。

長時間椅子に座るのが仕事になっている人は、下記のようなドーナツ型クッションを使い、肛門への負担を分散するのがオススメです。

床に座っている時、切れ痔になりにくい座り方

床に座る時の座り方は、あぐらや体育座り、正座などがあります。

実はこの中で、一番痔になりにくい座り方は正座なんです。

とはいっても長時間正座を続けると、うっ血状態になるので危険です。

まぁ他の座り方よりは、肛門への負担は少ないんですけどね。

とりあえず床に座る時は、正座、もしくはドーナツ型クッションの上に座るようにして、肛門への負担を軽減してくださいね。

今回紹介した座り方は、痔への治療や予防が多少期待できますが、どんな座り方でも多少は肛門への負担が発生します。

ですので適度に休憩をとり、体勢を変えるようにするのがオススメです。

まとめ

  • 座り方次第で、いぼ痔や切れ痔が予防できる。
  • 椅子に座る時はドーナツ型クッションがオススメ。
  • 床に座る時、一番痔になりにくい座り方は正座。

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