切れ痔をマッサージで治療する

切れ痔のマッサージをご存知ですか?

2chなどで紹介されていて、実際に病院の先生なども勧めてくれる方法なんです。

切れ痔のマッサージは、最初はとんでもなく抵抗はありますが、慣れると簡単だと感じました。

これまで、このマッサージを試したことはなかったのですが実験のために一回だけ試してみました。

ちなみにこのマッサージは、いぼ痔や痔ろうの人がやると症状が悪化する可能性もあります。

ですので、試すのは切れ痔の人だけにしてください。

切れ痔マッサージ

※ 上記のイラストは、あくまでも切れ痔マッサージのイメージイラストのつもりです・・・

 

誰でも慣れればできる切れ痔のマッサージ

1. 半身浴をする

最初に30分程度半身浴をして、肛門の血流をよくします。

シャワーからでたあと、念入りに肛門周りをシャワーの水流弱めで洗いました。

さらに念のため、爪の中までキレイに洗っておきました。

2. ビニール手袋の装着

100円ショップで購入してきた、ビニール手袋を装着します。

3. ワセリンを塗る

ビニール手袋の上からワセリンを塗ります。(中指のみ)

ワセリンは切れ痔でできた傷がひらかないようにする効果があり、潤滑油にもなります。

ぼくは、ちょっと高いけど純度が高くて酸化防止剤の入っていない、サンホワイト P1というワセリンを使いました。

こちらは顔にも使用できる、とても安全性の高いワセリンとなります。

まぁ昔に買って余ってたワセリンが、偶然これだったって話なんですけどね・・・

純粋に潤滑油としても悪くないですよ。

 4. 中指を肛門にいれる

中指の腹で軽く押すようにマッサージします。

ただし慢性切れ痔になっている人は、肛門がせまくなっていることもあり中々指が入らないそうです。

ぼくは最近は切れ痔に悩まされてないので、この点は問題なしでした。

1〜2分、肛門の筋肉が硬くなった場所のマッサージを続けると段々やわらかくなり、指が大分奥まで入ります。

そして、5分くらい時間をかけてマッサージします。

5. 再度手を洗いなおす。

最後に使用したビニール手袋をすてて、再度爪の中までキレイに洗えば終わりです。

手も、ハンドソープか石鹸でしっかり洗ってくださいね。

切れ痔マッサージを継続するメリット

切れ痔マッサージを毎日続けることによるメリット・・・

それは、肛門周りの筋肉が柔らかくなり、排便がスムーズになることです。

最初は大変かもしれませんが、やっていくうちに慣れますよ。

切れ痔の状態を少しでもマシにしたいなら、なるべく毎日継続してくださいね。

面倒な切れ痔マッサージより、サプリの方が100%続けやすい

切れ痔マッサージは毎日続ける必要がありますが、面倒であればサプリに頼ったほうが良いのは間違いありません。

サプリなら圧倒的に続けやすいので、順調に切れ痔の自宅治療がすすめられますよ。

それなりに状態の悪い切れ痔だったとしても、オリゴ糖や乳酸菌で便通を改善すれば状態はよくなっていきます。

特にネット売り上げNo.1のカイテキオリゴ や、ヨーグルトと同じ感覚で試せるオリジナルケフィア はオススメですよ。 

まとめ

  • 切れ痔マッサージは抵抗感はあるかもしれないが慣れれば簡単。
  • ワセリンは切れ痔で出来た傷がひらかないようにしてくれて、潤滑油にもなる。
  • 切れ痔マッサージを毎日続けると、肛門周りの筋肉が柔らかくなり排便がスムーズになる。
  • マッサージが面倒ならサプリに頼った方が続けやすくていい。

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