切れ痔にはどっちが有利?和式 vs 洋式

トイレはほぼ毎日使うので、和式トイレか洋式トイレか切れ痔対策に有利なものを選んでおくことが大切です。

切れ痔に和式トイレ?

和式トイレのメリットとデメリット

 

和式トイレのメリットは、あまりいきまなくても、力が伝わりやすく排便が容易になります。

しかしデメリットとして、排便時に肛門の周辺にある肛門括約筋が伸び、切れ痔の傷も肛門と同じくひらがってしまうのがデメリットです。

また、ゆっくりトイレをしようとすると、足もしびれてしまうので、急いでトイレを終える必要がでます。

洋式トイレのメリットとデメリット

洋式トイレのメリットは、何と言ってもゆっくりと排便できることです。

デメリットとしては、和式トイレに比べると肛門に力が伝わらず、いきむ必要があります。

ただし、最近の洋式トイレにはウォシュレット機能があるので、肛門をキレイに洗浄できる上、強くふかなくても汚れがとれます。

どっちがオススメ?

個人的には洋式トイレを押します。

確かに和式トイレはゆっくりできない分、さっさとトイレを終えられるので、肛門にはやさしいです。

しかし、ウォシュレット機能はそれ以上に魅力的ですので、洋式トイレ優位は動きません。

また、洋式トイレでも、前傾姿勢でつま先をあげてトイレをすることで、ほとんどいきまずに排便できます。

ですので、ゆっくり排便できる洋式トイレが和式トイレよりもオススメです。

まとめ

  • 和式トイレのメリットは、あまりいきまなくても力が伝わりやすく排便が容易なこと。
  • 洋式トイレのメリットは、ゆっくりと排便できること。
  • 洋式トイレでも、前傾姿勢でつま先をあげてトイレをすることで、ほとんどいきまずに排便できる。

症状が出る前なら排便のスムーズな和式トイレがいいかもしれません。

しかし、切れ痔になっている人からすれば、洋式トイレの優位性は動かないでしょう。

もし、ウォシュレット機能付きの和式トイレとかが出たらわかりませんが・・・

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