切れ痔の人は健康診断で再検査と診断される?

健康診断が嫌になってくる30代以降では、検便をおこなう会社も少なくありません。

基本的に検便は、健康診断の最低限必要な項目ではありません。

しかし実際には、検便まで実施している会社が多いとされています。

切れ痔の人は健康診断で再検査

今回は、切れ痔の人が健康診断で再検査になる可能性と、健康診断の役割などをわかりやすくまとめました。

切れ痔の人が再検査になる可能性はある?

切れ痔は生活習慣の悪化で、便秘になっていることが原因の一つです。

ですので、切れ痔とは直接関係ないところで再検査になる可能性はあります。

しかし、それよりも可能性の高そうなのが検便です。

ここで「便潜血」と診断されて、陽性になることがあるようです。

そもそも切れ痔で便に血液がつくケースは少ないですが、可能性としては否定できないでしょう。

血便は全て陽性反応になる?

検便にて、血便が出ていれば陽性となる可能性は十分にあります。

しかしそれだけでは、陽性になると言い切ることは出来ません。

なぜなら基本的には、便につく血液の色で判断しているからです。

黒い血がついている場合、腸からの出血の可能性が高いので、直腸がんや大腸がんが疑われます。

ですが通常の赤い血液だった場合は、血便があっても陰性反応になることは多いようです。

もちろんそれでも、「あらためて病院で精密検査を〜」となるケースはあるようですが・・・

健康診断で再検査になった場合は病院へ

「血便は出てたけど、赤い血だったし大丈夫!」と考えず、再検査になった場合は一度病院へ行ってください。

健康診断は、病気などを未然に防ぐ役割もあるので、大腸がんなどの可能性も0ではありません。

他の病気が疑われている可能性もあります。

大きな病気になってからでは遅いこともあるので、健康診断の結果はしっかり受け止めてくださいね。

まとめ

  • 切れ痔とは直接関係ないところで、再検査になる可能性はある。
  • 健康診断で「便潜血」と診断されて、陽性になることがある。
  • 健康診断の検便では、便につく血液の色で判断している。
  • 黒い血のついた便は、腸からの出血の可能性が高く再検査になる。
  • 健康診断で再検査になった場合、一度病院に行くのが鉄則。
  • 健康診断は、病気などを未然に防ぐ役割がある。

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