切れ痔の消毒はやめましょう

切れ痔はすり傷、切れ傷なので、消毒をしようとする人もいますが、悪化の可能性があります。

切れ痔の消毒

ネットなどを見ていると、マキロンなどが推奨されているようですが、切れ痔を消毒するのは個人的にあまりオススメではありません。

理由は、マキロンも含め消毒液には界面活性剤が含まれています。

この成分は、正常な細胞を壊して免疫力をさげてしまいます。

肛門周りの皮膚は、かなり薄くて炎症をおこしやすいので、十分に注意が必要なのです。

自宅で出来る切れ痔の消毒方法は?

ぬるま湯でお尻を洗えれば十分です。

最近のトイレには、ウォシュレット機能も多いので、ウォシュレット付きのトイレを使うのベストです。

マキロンなどでも消毒できるのかもしれませんが、ウォシュレットによる消毒が安全で一番だと思います。

ウォシュレットは厳密には消毒ではありませんが、傷にこびりつくような汚れも拭き取れるので、ほぼ消毒のようなものです。

ウォシュレット消毒の注意点

切れ痔の予防にも消毒にも便利なウォシュレットですが、使い方を間違えると、切れ痔の原因にもなってしまいます。

ウォシュレットの使い方3大重要ポイント

  1. 水圧は弱にする。
  2. 出来れば10秒以内、長くても30秒以内。
  3. 洗ったあとは、水分が残らないようにふく。

ウォシュレットなんて、家にないよ〜という方へ

いつの頃から発売されていたのか、携帯用のウォシュレットも販売されています。

海外のトイレにはウォシュレット機能はついていないので、もう手ばなせません。

 

まとめ

  • 切れ痔を消毒するのは、個人的にあまりオススメではありません。
  • ウォシュレットによる消毒が安全で一番で、持っていなければ携帯用のウォシュレットも販売されている。

悩み別の切れ痔対策! あなたはどのタイプ?

あなたが切れ痔で悩んでいるなら、まずは便通を良くすることが基本中の基本です。

便通を改善すれば、それだけで切れ痔が治る可能性はかなり高くなりますよ。

当サイトでは、現在痔(主に切れ痔)のブログランキングに参加中です。応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 痔(ぢ)へ

コメントを残す

このページの先頭へ戻る