座布団はドーナツ型クッションの代わりにはならない

切れ痔の人やいぼ痔で悩む人は、ドーナツ型クッションを利用している人も多いかと思います。

これを座布団でも代用できないかと考える人もいるようですが、まったく意味はありません。

座布団では、ドーナツ型クッションの代わりにはならないんです。

座布団はドーナツ型クッションの代わりにはならない

ドーナツ型クッションの役目はお尻の圧力分散

ドーナツ型クッションの役目は柔らかいこと、お尻を冷やさないことだけではありません。

もちろん、これらの効果もありますが、これは座布団でも効果があることです。

ドーナツ型クッションによる、主な効果は3つです。

効果その1:肛門にかかる圧力の分散

真ん中に穴のあいているのがドーナツ型クッションの特徴です。

あの穴は、肛門へかかる圧力をお尻全体に分散するための効果があります。

そのおかげで、長時間座っていても肛門への負担が軽くなります。

この効果は普通の座布団では期待できません。

効果その2:患部に直接触れない

肛門に炎症やイボが出来ている場合、患部に直接触れないことが大切です。

ドーナツ型クッションに座れば、患部にはダメージがありません。

ですので治りも早くなります。

効果その3:疲れにくい

ドーナツ型クッションのすべてに当てはまるかは知りません。

ですが多くの場合、座っている時の圧力を分散したり姿勢をよくして疲れにくくする効果のあるものは多いです。

例えば、下記のドーナツ型クッションはお尻の圧力を分散するだけでなく疲れにくくする効果があります。

さらには、腰痛を緩和する効果なども期待できます。

お医者さんが考案しただけあり、ドーナツ型クッションとしては理想的ですよ。

ただの座布団では意味がない

何もないのと比べれば、肛門を冷やさないことに貢献するので、座布団も意味があります。

ですが切れ痔やイボ痔のことを真面目に考えるなら、座布団では意味はありません。

痔の人にとって適した形である、ドーナツ型クッションを使うのが長い目で見ればオススメですよ。

まとめ

  • 座布団ではドーナツ型クッションの代わりは務まらない。
  • ドーナツ型クッションには、肛門への圧力分散、患部に直接あたらない、疲れにくい、姿勢がよくなるといった効果がある。
  • 座布団にもお尻を冷やさない効果はある。
  • 切れ痔やいぼ痔の人にとっては、ドーナツ型クッションは適した形になっている。

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