肛門周囲湿疹と切れ痔は間違えやすい

肛門周囲湿疹(こうもんしゅういしっしん)は、切れ痔と間違えやすい症状で、肛門周辺のかぶれです。

肛門周囲湿疹と切れ痔は間違えやすい

肛門周囲湿疹は、肛門周りの不衛生や肌への刺激、カビなどが原因で発症することもあります。

肛門周辺が湿疹により汚くなってしまうのですが、軟膏などでも治る症状です。

肛門周囲湿疹の特徴と切れ痔と間違えやすい理由

その1. かゆみがある

肛門周囲湿疹の最大の特徴は、かゆみです。

切れ痔も治りかけの時にはかゆみの症状がでますが、非常に間違えやすい症状なんです。

また、かゆみを我慢できずにかきむしると、痛みがでたり、しみたりします。

これも切れ痔と間違えやすい症状のひとつと言えます。

その2. 少量の出血がある

かゆみがひどいことで、かきむしってしまうと、少量の出血をともないます。

これも切れ痔と間違えやすい症状のひとつと言えます。

肛門周囲湿疹は、かきむしらないことがとても大切なので、注意が必要です。

その他の肛門周囲湿疹の症状とは?

湿疹がひどくなると、皮膚が白っぽくなったり、シワが深くなったりします。

石鹸などを使って洗うことも良くないので、ますます清潔にしづらくなり、治すのが難しくなってしまいます。

まとめ

  • 肛門周囲湿疹は、かゆみが最大の原因で、かきむしることで痛みや出血をともない、切れ痔と間違えやすい。
  • かきむしり続けて慢性化すると、治しにくい症状になる。

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